排ガス処理の”知りたい”が
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⼯場‧設備担当者のための
排ガス処理専門メディア

環境保護や大気汚染防止の観点から、需要が高まる排ガス処理。
当サイトでは、排ガス内の処理すべき物質、主な処理方法、排ガス処理装置を製造するメーカーなどを紹介しています。

そもそも排ガス処理とは

工場では燃焼装置からの排煙、塗料や接着材に含まれる有害物質、そして様々な臭気などが排出されます。これらを無害・無臭化するために、有害物質や塵などを分離除去するのが排ガス処理。
工場によって取り扱う物質や稼働する設備が異なるように、排ガスに含まれる物質も様々です。水や薬品、処理に必要なエネルギーを抑え、且つ廃棄物が少ない処理方法が求められています。

排ガス処理の重要性

01
従来の法規制に加え、
環境保全意識が高まっている

工場から排出される排ガスは、健康被害や環境破壊を防ぐため、大気汚染防止法や悪臭防止法によって規制基準が定められています。 操業する企業はそれらをクリアするために処理工程を見直したり、排ガス処理装置を設置するなど、適切な対策をしなければなりません。
加えて、昨今のSDGsの潮流なども踏まえ、法規制をクリアするだけでなく、自主規制を設けてより前向きな排ガス処理対策を実施しているケースも見受けられます。こうした取り組みは、結果的に工場内の生産性向上や職場環境改善といった、目に見えるプラス効果に繋がるため、積極的に推奨されています。

排ガスの何が問題になる?

02
問題となる6つの物質とその影響

排ガスの中には、液体や気体が入り混じった様々な物質が含まれており、人体への影響や処理方法も異なります。処理すべき物質を6種類に分け、それぞれの特徴や注意点などをまとめました。

有害大気汚染物質

有害⼤気汚染物質

硫黄酸化物(SOx)や窒素酸化物(NOx)、塩酸、アンモニアなど、工場からの排ガスにはこれら有害大気汚染物質と呼ばれる成分が含まれることがあります。有害大気汚染物質は大気汚染防止法で規制されており、排ガス処理によって安全な状態にしなければなりません。主な物質の特徴や工場での注意点、対策などを紹介します。

VOC(揮発性有機化合物)ガス

揮発性有機化合物(VOC)

VOC(揮発性有機化合物)は、主に塗装や印刷、接着や洗浄など、多くの生産工場で使われている溶剤に含まれており、トルエンやキシレン、酢酸エチルといった物質は光化学スモッグやシックハウス症候群、化学物質過敏症の原因にもなります。揮発性有機化合物(VOC)について、特徴や悪影響、工場での対策などを紹介します。

ミスト

ミスト

ガス中に含まれる粉塵や埃など、他の物質と同伴して発生することが多いミストですが、場合によっては硫酸ミストなど、光化学スモッグを引き起こす物質にもなりうるため、正しく処理することが求められます。処理する上での注意点や対策などを紹介しています。

白煙・紫煙

白煙・紫煙

工場の煙突から排出される白煙ですが、水蒸気が冷却されて白く見えるだけで無害な場合もあれば、白煙自体が化学物質などで構成され、環境や設備に有害となる場合もあります。詳細ページでは排ガスの白煙や紫煙が発生する仕組みや除去装置、工場運営で注意すべき点や対策などについて紹介しています。

臭気

臭気

工場から発生する臭気には、悪臭防止法によって規制対象が定められており、特定悪臭物質の指定を受けているものは22種類あります。詳細ページでは特定悪臭物質の名称や測定に関連する臭気指数の説明をはじめ、工場運営に関わる規制地域・規制基準とは何か、工場で導入される脱臭装置の技術説明などを紹介しています。

ばいじん・ダスト

ばいじん・ダスト

ばいじんとは工場内の燃焼に伴って発生する物質のこと。粉じんなども含めた個体微粒子であるダストやばいじんなどを含む排ガスをばい煙と呼びます。これらを規制する大気汚染防止法からばい煙発生施設の具体例、ばいじん対策装置について紹介します。

排ガス処理は
どうやって行う?

03
7つの処理方法とその効果

これらの排ガス処理を解決するのが"排ガス処理装置"
一口に排ガス処理装置と言っても、その種類や方法は様々。
ここでは、排ガス処理の方法として挙げられる主なタイプを7種を取り上げて紹介します。

スクラバー
画像引用元:協立製作所公式HP(https://www.kyoritsu-yes.co.jp/product/kougai/
スクラバー

排ガス処理装置といえばスクラバーといった意味で表現されることもあるほど、排ガス処理の中でも代表的な存在。スクラバーはどんな仕組みで排ガス処理を行うのか、メーカーや製品を選定する際のポイントとなる知識などを紹介します。

排ガス処理におけるスクラバーとは

活性炭
画像引用元:ヤマト科学公式HP(https://www.yamato-net.co.jp/product/detail/5423/
活性炭

有機溶剤やダイオキシン類といった有毒ガスが発生する工場において、その吸着除去に強みを持つのが活性炭。活性炭にはどのような働きがあるのか、形状による違いや処理装置の構造的な種類、メーカー・製品選定での着目点などを紹介しています。

排ガス処理における活性炭とは

触媒酸化・燃焼
画像引用元:西村陶業株式会社HP(https://nishimuratougyou.co.jp/item/item07
触媒酸化・燃焼

触媒酸化・燃焼方式は、排ガスを空気に触れさせて酸化させるとともに、反応熱を発生させる方式です。光化学スモッグの原因となるVOC対策として有効な手段でもある触媒酸化・燃焼方式の特徴やメリットとデメリットなどを紹介します。

排ガス処理における触媒酸化・燃焼とは

ミストエリミネーター
画像引用元:ハイポテック公式HP(http://hipotech.co.jp/plant/product011/product1/index2.php#catego_nav_top
ミストエリミネーター

排ガスに気体と液体の微粒子であるミストが含まれる場合、ミストを分離除去するための装置がミストエリミネーター。ミストエリミネーターの排ガス処理方法にはどのような特徴があるのか、主な用途となる工場の種類などを紹介しています。

排ガス処理における
ミストエリミネーターとは

遠心分離

排ガスに混ざっている粉塵や粉体、ミストなどを気体から分離除去する方法のひとつが遠心分離。排ガス処理ではどのような特徴があるのか、プラスアルファ的な働きともいえる体のクリーニング効果なども含めて紹介します。

排ガス処理における遠心分離とは

バグフィルター
画像引用元:有限会社BJY公式HP(http://www.sepia.dti.ne.jp/bjycorporation/product55.htm
バグフィルター

バグフィルターはポリエステルやポリプロピレン、ポリアミドといった素材を中心に作られています。木綿や羊毛などの天然繊維もあれば、高温化する装置では耐熱ナイロンやガラス繊維を採用する製品もあるほどバリエーションは豊かです。バグフィルターの特徴やメリットとデメリットなどをまとめました。

排ガス処理におけるバグフィルターとは

電気集塵
画像引用元:ミウラ化学装置公式HP(https://www.miura-eco.co.jp/exhaust/precipitator/
電気集塵

排ガス処理を目的とする電気集塵装置には、湿式と乾式の2種類の方式があります。排ガス処理装置としては、送風量を抑えながらも効率的な排ガス処理が可能という点が電気集塵の優位性とも言えます。静電気を発生して極微細な物質の分離除去を行う電気集塵の仕組みや、ニーズの高い施設の傾向なども合わせて紹介しています。

排ガス処理における電気集とは

消石灰
画像引用元:永興株式会社公式HP(https://www.t-eicoh.co.jp/product_gas.html
消石灰

乾式の全乾式と半乾式で消石灰が活用されています。消石灰とは、石灰石を加工して作られた物のことで、非常に細かい粉末状の粉です。
全乾式の排ガス処理では、バグフィルタの上流に噴霧することにより、酸性ガスを中和吸収する効果があります。半乾式では、消石灰スラリーなどを反応塔内に噴霧して炭酸ガスの状況が可能です。かい粉末状の粉で具体的に消石灰はどのような特徴を持っているのか、考えられる課題としてどういったことをおさえておかなければならないのかについて紹介します。

排ガス処理における消石灰とは

吸着法
画像引用元:株式会社島津理化公式HP(https://www.shimadzu-rika.co.jp/products/exhaust/312_81001.html
吸着法

吸着剤の力を活用することにより、汚染物質などを吸着して取り除くのが吸着法です。代表的な吸着剤としては、活性炭のほか、沸石類と呼ばれる鉱物の総称であるゼオライトなどがあります。
選択する吸着剤によって処理を得意とする汚染物質の種類も変わるため、排ガスによって使い分けることが重要です。具体的に吸着法とはどのような特徴を持っているのか、吸着法を活用した排ガス処理の方法ではどういったメリットが期待できるのかなどについて紹介します。

排ガス処理における吸着法とは

排ガス処理装置の選び方は?

04
押さえるべきポイントは
ニーズを踏まえた設計

排ガス処理は方法によって除去できる物質も異なるだけでなく、会社ごとに装置の特徴や強みも様々。
また、複数の有害物質が混じった排ガスの場合、処理方法はもちろんのこと 、装置の耐食性も含めて、総合的な問題解決能力や対応力が求められます。

そのため、処理方式や単体の装置だけを見て選ぶのではなく、自社の状況やニーズを踏まえた上で排ガス処理装置を設計・製造してもらえる会社に依頼するのがおすすめです。

具体的な導入事例は?

05
【PR】難題をクリア!
ニーズを満たした排ガス処理事例

考慮すべき事項がたくさんある排ガス処理は、できるなら、まとめて解決できる会社にお願いしたいもの。
ここでは、顧客のニーズに合わせた装置をフルカスタマイズで設計するハイポテックの導入事例を紹介します。

排ガス処理装置の導入事例
一般的なスクラバーでは
処理しきれない混合ガスを...?
フッ酸、SOxガスなどは一般的なスクラバーで除害できますが、某化学会社では、
・濃度が高いため汎用スクラバーでは処理能力が不足する。
・混合ガスではスクラバーの除害能力が推定出来ない。
・耐食性のある材質選定が必要。
などの要因により、適切な処理設備の導入が困難となっていました。
そんな状況に対し、株式会社ハイポテックでは、混合ガスに適応した化工計算に基づくスクラバーを設計し、本体材料にカーボン繊維(FRP)を採用することで耐食性とコストを両立。さらにスクラバーを通すことで白煙が発生すると予見し、あらかじめ白煙除去装置が一体となったユニット装置を導入しました。
結果、顧客が期待される性能を問題無く達成できました。
コストの削減と
設置エリアの縮小も実現
ハイポテックは顧客の問題を総合的に解決する仕組みをHTE-GTシステム 【Hipotech Total Exhaust Gas Treatment System】と名付け、排ガス処理装置の設計・製造に取り組んでいます。 対象物質除去ごとに装置を製造する必要がないので初期費用を低減できるだけでなく、 一体ユニット型での設計が可能なため、設置エリアを小さくする事ができるなど、多くのメリットがあります。
この排ガス処理装置を設計したハイポテックとは?
多種多様なメーカーと連携をしてカスタマイズの設計を提案しているハイポテック。排ガスの成分や臭気、排煙などの事象に合わせて【耐食性の高い】排ガス処理装置を提案することが可能です。
社名 株式会社ハイポテック
所在地 東京都中央区八丁堀3-22-13 PMO八丁堀ビル6階

排ガス処理におけるタイプを解説

排ガス処理におけるタイプを解説
7種類の主な処理方法を紹介

一口に排ガス処理と言っても、処理する物質や処理状況によって、採用する方法は異なります。ここでは排ガスの主な処理方法として7種のタイプを紹介します。それぞれの特徴や違いが知りたい方は参考にしてみてください。

排ガス処理方法のタイプを知る

排ガス処理の基礎知識

排ガス処理の基礎知識

排ガス処理で除外すべき物質や、装置を構成する耐食材料など、排ガス処理における基礎知識をまとめました。特徴や注意すべきポイントなども記載しているので、自社で排ガスが発生して困っている方、注意点などを知りたい方は参考にしてみてください。

排ガス処理の基礎知識まとめ

排ガス処理装置を製造する全国のメーカーを調査しました。それぞれの特徴や製造している製品例をまとめています。検討する際の参考にしてみてください。

アイエンス

アイエンスは独自技術の水膜式スクラバーを採用した排ガス処理装置を製造しているのが特徴。循環水の使用により、エコでランニングコストを抑えた排ガス処理を可能としています。

【排ガス処理装置の種類】
・スクラバー

アコー

千葉、静岡、大阪の3拠点に営業所を構え、蓄積されたノウハウとアイデアをもとに、完全受注生産で対応。既製品では解決できない悩みを解決します。

【排ガス処理装置の種類】
・バグフィルター
・電気集塵
・スクラバー

イーテクノ

イーテクノは、低コストによる高品質製缶品や配管溶接外注製作のコンシェルジュを展開。排ガス処理装置スクラバーユニット、ベンチュリースクラバー、ミストエリミネーターの設計と製作も手掛けています。

【排ガス処理装置の種類】
・スクラバーユニット
・ミストエリミネーター
・バックドスクラバー
・ベンチュリースクラバー

糸川産業

製品製造から、プラント施工まで一貫体制で取り組む糸川産業。PP・FRP・PVDFの3種類の素材から選べる排ガス処理装置を手掛けています。

【排ガス処理装置の種類】
・FRPスクラバー
・FRPポータブルスクラバー

エア・ガシズ・テクノス

エア・ガシズ・テクノスは1972年に触媒式排ガス処理装置を納品して以来、排ガス処理装置の豊富な製造、販売実績があります。現場に合った排ガス処理装置を選ぶことが可能です。

【排ガス処理装置の種類】
・燃焼式排ガス処理装置
・蓄熱式排ガス処理装置
・濃縮式排ガス処理装置
・アンモニア排ガス処理装置

永興

永興は昭和59年の創業以来、30年以上にわたり、集塵機の生産を手掛けています。とくに、大手プラントメーカーへの納入実績が豊富です。

【排ガス処理装置の種類】
・パルスジェット式排ガス処理用バグフィルタ
・薬剤吹込装置

株式会社エコム

株式会社エコムは、加熱設備の開発・設計・製造およびメンテナンスを行う総合エンジニアリング企業で、オーダーメイドの熱設備に対応できます。

【排ガス処理装置の種類】
・直接燃焼式
・触媒燃焼式
・蓄熱式型

荏原製作所

荏原製作所はポンプ・送風機・システム事業や環境プラント事業などを幅広く手掛けています。低コストかつポイントオブユース型の排ガス処理装置を開発、販売しているのが特徴です。

【排ガス処理装置の種類】
・燃焼式排ガス処理装置
・乾式排ガス処理装置
・触媒式排ガス処理装置

オリエンタル技研工業

オリエンタル技研工業は、快適かつ安全な研究環境を提供しています。研究施設の排ガス処理を目的とした乾式、湿式による排ガス処理装置のラインナップが豊富です。

【排ガス処理装置の種類】
・スクラバー
・白煙除去装置

カンケンテクノ

排ガス処理技術で、水・大気・緑をクリーンに保ち、未来環境を創造するカンケンテクノ。基礎研究と応用技術研究により、排ガス処理装置の心臓部となる新技術を生み出し、完全受注生産にて販売しています。

【排ガス処理装置の種類】
・ヒーター式
・プラズマ式
・ハイブリッド式
・吸着型

協立製作所

協立製作所は研究実験設備の環境改善を目的とした排ガス処理装置などの公害防止機器を提供。レイアウト耐蝕性を配慮したスクラバーをメインとしています。

【排ガス処理装置の種類】
・スクラバー
・白煙除去装置

協和化工

協和化工は大気浄化を通して、社会的価値や経済的価値などを創造している会社です。特許技術を活用した排ガス処理装置を提供しているのが特徴です。

【排ガス処理装置の種類】
・スクラバー
・ミスト除去装置
・オゾン処理装置
・電気集塵機

クラボウ

クラボウは1988年創業、120年以上の歴史を誇る会社で、用途や条件に応じて装置や使用する薬品を選択することで、自社に合った排ガス処理が可能です。

【排ガス処理装置の種類】
・湿式排ガス処理装置
・乾式排ガス処理装置

栗本鐵工所

栗本鐵工所はさまざまな業界の製造ラインをサポートする産業設備を提供しています。粒状活性炭と直接燃焼を組み合わせた排ガス処理装置を取り扱っています。

【排ガス処理装置の種類】
・溶剤吸着燃焼装置
・溶剤回収装置/脱臭装置

クリーン・テクノロジー

排ガス処理装置をメイン事業としているクリーン・テクノロジー。用途に応じたさまざまな排ガス処理装置を手掛けると共に、周辺機器も取り扱っています。

【排ガス処理装置の種類】
・プラズマ式排ガス処理装置
・ヒータ+触媒式排ガス処理装置
・ヒータ+湿式排ガス処理装置
・乾式排ガス処理装置
・湿式排ガス処理装置

クレハ環境

クレハ環境は、独自に開発した球状活性炭を採用した排ガス処理装置・脱臭装置を取り扱っています。低ランニングコスト、メンテナンスがしやすいことが特徴です。

【排ガス処理装置の種類】
・VOC処理装置

小池酸素工業

小池酸素工業は海外にも展開するガス・溶接・切断の総合製造・販売会社です。自社のオリジナル技術や共同開発による燃焼式排ガス処理装置を提供しています。

【排ガス処理装置の種類】
・燃焼式排ガス処理装置

高研

高研は耐蝕性に優れたポンプやファン、バルブなど手掛けています。従来の充填方式ガス吸収装置にフィラメントによる気液接触剤を採用した水平流方式ガス処理装置を取り扱っています。

【排ガス処理装置の種類】
・水平流方式ガス処理装置

光洋サーモシステム

光洋サーモシステムは、工業用熱処理技術をベースとした事業を展開しています。高温時でも対応できる電気抵抗加熱方式を取り入れた排ガス処理装置を手掛けています。

【排ガス処理装置の種類】
・ヒータ式排ガス処理装置

駒沢工業

昭和42年に創業し、50年以上の歴史を持つ駒沢工業株式会社。「人にやさしい技術、地球環境にやさしい技術」をモットーに、主に大型プラント用の排ガス処理装置の開発・製造しています。

【排ガス処理装置の種類】
・活性炭吸着脱臭装置
・排ガス処理スクラバー
・活性炭吸着塔
・クローム酸ミスト処理装置
・酸・アルカリミスト処理装置

三貴製作所

東京練馬区に本社を置く三貴製作所は、現場のさまざまなニーズに応えるため、多彩な排ガス処理装置の規格商品を提供。湿式小型スクラバーは、キャスター付きでプラント内の移動も可能な仕様になっています。

【排ガス処理装置の種類】
・スクラバー(湿式・乾式)
・ドラフトチャンバー
・ケミカルファン

サンレー冷熱

サンレー冷熱は、独自技術を活用した自社設計による排ガス処理装置を提供。燃焼、触媒、プラズマの方式による排ガス処理装置・脱臭装置を取り揃えています。

【排ガス処理装置の種類】
・燃焼式脱臭装置
・脱臭装置

三和エンジニアリング株式会社

三和エンジニアリングでは、ごみ焼却炉の排ガス処理設備を開発。排水処理設備を必要としないバグフィルタの利点を活かした排ガス処理設備を取り扱っています。

【排ガス処理装置の種類】
・バグフィルタ

島川製作所

島川製作所は触媒燃焼による排ガス処理装置を手掛けています。各分野で培われた独自技術をミックスすることにより、一気通貫のサービスを提供することができます。

【排ガス処理装置の種類】
・燃焼式排ガス処理
・脱臭装置

島津理化

島津理化は島津製作所の事業を継承する教育・研究の総合技術会社です。活性炭吸着方式による排ガス処理装置などを数多く提供しています。

【排ガス処理装置の種類】
・乾式排気ガス処理装置

セイコー化工機

セイコー化工機は、水質や大気を改善するための装置やサービスを提供しています。さまざまな成分に対応した排ガスを処理する装置、脱臭装置、白煙除去装置など、製品ラインナップも豊富です。

【排ガス処理装置の種類】
・湿式スクラバー
・脱臭装置

大陽日酸

大陽日酸は複数の自社研究所、工場を所有し、全国に多数の拠点を展開していることから、使用条件に合った排ガス処理装置の提案、アフターフォローに対応することができます。

【排ガス処理装置の種類】
・燃焼式排ガス処理装置
・乾式除害装置

田端機械工業株式会社

田端機械工業株式会社では、コンパクトな設計の排ガス処理装置を取り扱っています。ランニングコストを重視した触媒燃焼式と、流量の変動に強い直接燃焼式があります。

【排ガス処理装置の種類】
・触媒燃焼式
・直接燃焼式

ダルトン

ダルトンは1939年に創業した会社で、研究施設事業をはじめ、多岐にわたる事業分野で製品やソリューション、メンテナンスサービスなどを提供します。

【排ガス処理装置の種類】
・湿式排ガス処理装置
・乾式排ガス処理装置

中外エンジニアリング株式会社

中外エンジニアリングは熱技術をベースに、さまざまな燃焼炉、排ガス処理、臭気対策に取り組み、エネルギー利用を高められるような製品を取り扱っています。

【排ガス処理装置の種類】
・直接燃焼式
・流動床式
・蓄熱式

巴商会

巴商会はガス供給に関する製品やソリューションとともに、安全を確保するための排ガス処理装置を用途や条件に合わせた豊富なラインナップで取り揃えています。

【排ガス処理装置の種類】
・乾式除害装置

中川化学装置

中川化学装置は、廃水処理設備の設計・施工をメインに、脱水装置、廃水処理薬品、スラッジ乾燥装置、排ガス処理装置、表面処理装置など、各種処理装置やプラント設計・施工を手掛ける総合メーカーです。

【排ガス処理装置の種類】
・洗浄塔ケミカルファン

ニチアス

明治29年に創業したニチアスは、プラントや住宅向けのさまざまな断熱材、パッキン・ガスケットなどを製造・販売しており、ランニングコストが魅力な排ガス処理装置「ソルベントクリーン」で有名です。

【排ガス処理装置の種類】
・低濃度有機溶剤濃縮機

日東化工機

日東化工機はラインナップが豊富であることが大きな特徴。導入費用、ランニングコストを抑えながら、省エネ、省スペースが可能な排ガス処理装置を提供しています。

【排ガス処理装置の種類】
・スクラバー

日本パイオニクス

日本パイオニクスは、処理能力の高いパイオクリンカートリッジの組合せにより、経済的かつ、安全に有毒ガスを除害することが可能な排ガス処理装置を提供しています。

【排ガス処理装置の種類】
・燃焼式排ガス処理装置
・湿式排ガス処理装置
・乾式排ガス処理装置
・加熱分解式排ガス処理装置

ハイポテック

ハイポテックは、環境プラントエンジニアリング事業の一環として排ガス処理装置を手掛けています。スクラバーをはじめ、幅広いエンジンニアリングサービスに対応することが可能です。

【排ガス処理装置の種類】
・白煙除去装置
・VOC処理装置
・スクラバー
・脱臭装置
・集塵装置
・ミストエリミネーター
・ガス冷却装置

平岩鉄工所

平岩鉄工所は1808年に創業した老舗モノづくり企業です。VOC濃度に応じたプロセスが用意され、省エネかつ地球環境にも優しい排ガス処理装置を取り扱っています。

【排ガス処理装置の種類】
・VOC処理装置

双葉製作所

双葉製作所では、排煙脱硫装置のガス冷却器と吸収塔の詳細設計・工場製作・据付工事を手掛けています。また、産業用排ガスの処理に対応し、排煙脱硝装置の詳細設計・工場製作・据付工事をおこないます。

【排ガス処理装置の種類】
・湿式排煙脱硫装置
・排煙脱硝装置

三菱パワー環境ソリューション

三菱パワーグループの一員として環境対策・公害防止に関する技術を結集して、排煙脱硫装置などの各種装置を開発。省エネ、省ランニングコストの排ガス処理装置を手掛けています。

【排ガス処理装置の種類】
・有機溶剤排ガス処理装置
・排煙脱硫装置
・電気集塵機

ミウラ化学装置

ミウラ化学装置は製造、販売、メンテナンスが可能な排ガス処理装置の種類が豊富であることが大きな特徴。個別ニーズに応じた設計、製造にも対応可能です。

【排ガス処理装置の種類】
・燃焼排ガス処理装置
・脱臭装置
・VOC処理装置
・スクラバー
・電気集塵機

ミューカンパニーリミテド

販売する湿式排ガス処理装置「ミュースクラバー」は、排ガスと吸収液を気液接触・混合・攪拌させ、効率的にガス吸収と徐塵を同時処理していきます。汚れによる閉塞がなく、メンテナンスフリーな製品です。

【排ガス処理装置の種類】
・湿式排ガス処理装置

ヤマト科学

ヤマト科学は科学・産業機器や計測・実験、研究施設の設計、保守管理などを幅広く行っています。排ガス処理装置には、カートリッジ吸着型をはじめとするメンテナンスが容易で豊富なラインナップが揃っています。

【排ガス処理装置の種類】
・スクラバー
・白煙除去装置